バナナタンゴ

南国の空見上げてる かすかな光 それは君の瞳
夕方歩くSea side 空き缶を蹴り上げる気持ち
狙いは君のハートさ・・

うるさい大人にうんざりして 逃げ場を求めるそれは「恋心」
夕日に向って叫ぶなんて 犬の散歩と同じ気持ち
あとは家を出るだけさ!

僕は一人歩き続ける ただひたすら・・・
「いいわけなんて言わないよ」
ただバナナタンゴにつられて行く

教室の隅に一人たたずむ 黒板の落書き それは「宝物」
雨の中で突っ立ってるのは 宝くじを買った気持ち
晴れることのない僕のハートさ・・

僕は一人叫びつづける ただひたすら・・・
「いいわけなんて言わないよ ただバナナタンゴが好きなだけさ」

僕は一人叫びつづける ただひたすら・・・
「いいわけなんて言わないよ」
「ただバナナタンゴが、僕のバナナタンゴが好きなだけさ」

バナナタンゴ・・・バナナタンゴ・・・・・